地域とともに考える「モビリティのこれから」

 2026年5月13日(水)、サーラグループがオフィシャルパートナーを務める「ジュビロ磐田」に対し、サーラカーズジャパン株式会社がオフィシャルカーとして『Audi Q8 e-tron』を提供いたしました。

 当社グループは、現在進行中の第6次中期経営計画において、地域の豊かな暮らしを支える「暮らしのSALA」、そして地域のビジネス課題を解決する「ビジネスのSALA」の確立を目指しています。今回の車両提供はその一環であり、地域課題に共に取り組むパートナーであるジュビロ磐田と連携し、地域における最適な移動のあり方を模索しながら、脱炭素社会およびカーボンニュートラルの実現に向けた活動を推進してまいります。

 オフィシャルカーの寄贈式には、オリジナルラッピングが施された 『Audi Q8 e-tron』 2台が展示され、株式会社ジュビロの大友健寿社長、藤田取締役、梅原取締役にご出席いただきました。本車両は、クラブの社用車として日々の業務に活用いただくほか、試合会場や地域イベントでの展示を通じて、多くの皆様に次世代モビリティに触れていただく機会を創出してまいります。

 サーラグループは本取り組みを通じ、これまで培ってきたエネルギーや住まい等の多角的な事業とも連携しながら、地域における「最適な移動のあり方」「豊かな暮らし」を追求し続けてまいります。

 

ジュビロ磐田HPでも公開されております。詳細はこちらをご覧ください。