第3次サーラグループ中期経営計画(2017年11 月期~2019 年11 月期)

当社グループは、2016年12月からスタートする3ヵ年にわたる「第3次サーラグループ中期経営計画」を策定し、新たに掲げた方針のもと重点課題に取り組み、グループ一丸となって新たな成長を目指していきます。

 

第3次サーラグループ中期経営計画では、第一にグループが成長していくための基盤を強固なものにするため、引き続き既存事業の強化に取り組みます。その上で、個人のお客さまに対する商品・サービス、お客さま窓口の名称を「SALA」に統一し、サービス体制から事業展開、組織運営に至るまで徹底してお客さま起点から見直し、お客さま一人ひとりに喜んでいただけるサービスの提供に努めます。また、産業用の分野ではグループの総合力を発揮し、お客さま毎に最適な提案を行うことにより、「暮らしとエネルギーのSALA」として広く地域に浸透することを目指します。

テーマ・方針

お客さまに対して商品・サービス、お客さま窓口の名称をSALAに統一してサービス体制から事業展開、組織運営に至るまで徹底してお客さま起点に見直し、「暮らしとエネルギーのSALA」として地域に広く浸透することを目指す。
既存事業の強化は、これまでの達成状況に応じて新たな目標を設定し、これまでの枠組みではできなかった方法も加えて継続して取り組み、今後も成長していける基盤を確固たるものにする。

重点課題と主な施策

重点課題1

お客さま・地域との新たな関係づくり

各社の集合体としてのグループから、SALAの旗のもと、これまでの枠組みを取り払ってお客さまが何を欲しているか、どうすれば喜ばれるかを仕事の起点とするグループに変えていく。

  1. より身近なブランド「SALA」の浸透
  2. お客さま起点の提案の徹底
  3. 社会と関わりを強化

重点課題2

魅力あるまち・暮らしづくり

まちや暮らしを魅力的にする新たな事業展開を、各事業の専門性やグループの総合力を活かして開発する。

  1. まちづくり事業の推進
  2. まちの活性化や暮らしの品質向上につながる調査・研究

重点課題3

社員が誇れる会社づくり

SALAの事業展開を実現するベースとして、社員一人ひとりが、グループの社員であることを誇りを持ち、自信を持って仕事に打ち込める環境を整備する。

  1. 全ての社員の活動機会の拡大と働きがいにつながる人事施策の実施
  2. 新たな人材育成プログラムの導入と多様な採用・人材交流によるグループの活性化

数値計画

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第3次サーラグループ中期経営計画