サーラグループは、株式会社サーラコーポレーションを持ち株会社として、都市ガス・LPガスなどエネルギー供給事業をはじめとした生活関連企業48社で構成し、暮らしとビジネスをサポートする6つの領域(セグメント)で事業を展開しています。
グループ名に使われている「SALA(サーラ)」とは、「Space Art Living Amenity」の頭文字を使った造語で、“生活空間をより美しく快適に”というグループの想いが込められています。
エネルギー・住まいを中心にさまざまな事業を展開するグループのすべての事業において、お客さまに優れた品質のサービス、商品を提供するという信頼とクオリティの証、それが「SALA」です。
サーラグループは、グループ企業48社から成る連結売上高2,500億円規模の企業グループです。
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1909 年創業 (明治42年)
グループの歴史:2024年で115年 |
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48 社
非連結子会社7社 |
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約 4,500 名 2025年12月現在 |
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東証プライム 2022年4月4日移行 |
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2,515億円 2025年11月期 |
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73億円 2025年11月期 |
売上高構成比
2025年11月期
サーラグループは、エネルギー、エンジニアリング、ハウジングなど6つの事業領域において、お客さまの暮らしとビジネスを支える事業を展開しています。
愛知県東部、静岡県西部を中心に22都道府県に拠点を置き、地域密着で事業を展開しています。
東海地方を中心に体感型のショールーム「サーラプラザ」を展開しています。カルチャースクールやカフェなどお客さまが集い楽しめる地域のコミュニティ機能を有し、セミナーやイベントを通じて、暮らしに役立つ情報を発信しています。
サーラグループの基本理念に基づくブランドメッセージやブランドイメージを動画で紹介します。
- 「くらしをSALAに」編(中京版・30秒)
- 「くらしをSALAに」編(静岡版・30秒)
- 「くらしをSALAに」編(中京版・15秒)
- 「くらしをSALAに」編(静岡版・15秒)
美しく快適な人間空間づくりを通し、
地域社会から信頼される企業グループとして、
豊かな社会の実現をめざします。
「私のまちにSALA、暮らしとともにSALA」の実現に向けて
私たちは、お客さまの期待に応え、お客さまにとってうれしいサービスを提供し続けることで、毎日の暮らしの中にサーラが自然と溶け込んでいる状態、「私のまちにはサーラがある」の実現を目指します。
当社グループの第6次中期経営計画(2026年11月期から2030年11月期まで)では、以下の基本方針のもと重点戦略に取り組み、グループ一丸となって新たな成長を目指しています。
基本方針:X(Cross)"120"
私たちは「SALAはひとつ」を掲げ、2030年ビジョンの実現に向けて進み出しています。前中期経営計画では、「枠を越える」をテーマにしていましたが、この第6次中期経営計画では「枠を越えた先」で、X:cross(交差・連携・共創)し、変革(Transformation)を成し遂げ、新たな価値を創造します。
サーラグループは、2029年に創業120年を迎えます。創業120年に向け、サーラの総合力を120%発揮し、経営陣・社員一人ひとりが「120」という数字を意識して変革を行うことで、2030年ビジョンに掲げる連結営業利益120億円を達成します。
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重点戦略1 「暮らしのSALA」「ビジネスのSALA」のビジネスモデル確立 |
サーラグループ内におけるシナジーの最大化を目指して、顧客基盤や保有資産の活用により成長を加速します。また、ひとつのSALAとして一体的な事業展開を見据えた組織体制の見直しなどにより、各事業領域においてお客さま視点で最適なビジネスモデルを構築します。 |
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重点戦略2 新たな価値創造による事業の創出 |
社会課題や顧客課題の解決に加え、暮らしやすさ(Well-being)に資する新たな価値創造に向けて挑戦します。特に食・農事業は生産から流通、加工、販売、消費におけるフードバリューチェーンにおいて高付加価値を創出するとともに、持続可能な農業への構造転換に挑戦します。 |
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重点戦略3 既存事業の収益力向上と経営改革 |
各事業において商品力やサービス品質向上に取り組むことにより、2028年までに各事業の業界水準を上回る営業利益率を達成するとともに、2030年に連結営業利益率4.0%を実現します。 |
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重点戦略4 人口減少(人手不足)・賃金上昇時代における価値提供の源泉となる人材の採用・育成・定着と エンゲージメントの向上 |
サーラグループの変革(Transformation)を牽引する人材や専門性の高い人材を確保し、育成を強化するとともに、成長分野への戦略的な人的資本の配置を行うことにより、多様な人材、働き方が新たな価値を創出する組織を実現します。 |
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重点戦略5 DX推進による生産性向上と新たな顧客価値の創出 |
生成AI等のデジタル技術を活用して業務プロセスの改革を図り、生産性を飛躍的に向上させることにより、高付加価値業務へシフト(DX1)、お客さまの期待を上回る顧客体験を伴うデジタルサービスの活用(DX2)、デジタルを活用した新たな価値創造(DX3)へ取り組みます。 |
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